カスミッシモ!

神田でオケ。指揮者はTbのトレーナーの方だった。

曲は全曲。即ち、

エンゲルベルト・フンパーディンク / ヘンゼルとグレーテル序曲

アレクサンドル・ボロディン / 中央アジアの草原にて

ヨハン・シュトラウス2世 / 雷鳴と電光

ジョルジュ・ビゼー / アルルの女第1組曲,第2組曲

(via 第55回定期演奏会)

なわけだ。リンク先によると、実は本番は二週間後のようだ。

楽器やら音楽やらをやってない人に良く聴かれるんだが「指揮者によって演奏って変わるものなの?」という問いの答えは「変わるもの」だと私は思う。実際、今日も全然違ったと思う。まぁあくまでも主観だがね。

カスミッシモとは「霞」のような音で!という意味らしい。非現実的な雰囲気を醸し出せ、という感じだろうか。夢心地みたいな感じだろうか。ハッキリクッキリという指示とは真逆なのが、私にとっては少し新鮮かもしれません。面白かった。

「アルルの女」をやったとき「符点のリズムが精確すぎて気持ち悪い。それじゃドイツの音楽だよね。」とか指摘された。脊髄反射で「スイマセン」と言ったらなだめられた。。期待(?)に応えたいものですな。。

「アマチュアは無限の可能性を持っている」。これの解釈はこの日記の読者に任せよう。いわゆるノーコメントですね。まぁ読者がいるのかは知らんが。。

そして次の練習場へGOです。流石。

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