確率ってなんだっけ。

何となくメモ程度に。

一つの事象(出来事)の起こり得る確からしさ(可能性)の度合。リンク

結果が偶然で左右される実験を行う時、あ ることがらがおこると期待される程度を数(割合)で表したもの をそのことがらが起こる確率という。リンク

確率(かくりつ)とは、ある現象が起こる度合いのことをいう。偶然とは異なり、一定の公式によって導き出せることがある、発生の度合いである。
ある現象が必然的に起こる場合、確率は 100% とし、必然的に起こらない場合、0% とする。リンク

ある出来事が起こり得る可能性の度合いのことをいいます。(どこのサイトだっけ…ゴメンヨ)

Laplaceの算術的確率(Laplace著「確率の解析的理論」(1812年)による)
 全体で n 通りの場合があり、そのいずれも同様に確からしいとする。ある事柄Aがr 通りの方法で出現するとき、Aの確率は、r/n と定める。
我々が無知ゆえに確率ということが問題になるのであって、同様に確からしいということは、それを判断する知識が欠けているということを意味する。例えば、硬貨を投げたとき、表が出るのと裏が出るのと、どちらがより確からしいか全く分からない。そこで、表が出ることと裏が出ることは、同様に確からしい、とするのである。。リンク

A.Kolmogorovの測変論的確率(A.Kolmogorov著「確率論の基礎」(1933年)による)
 根元事象全体からなる集合を標本空間といい、Ωで表す。標本空間Ωの部分集合からなる族Fで次の条件を満たすものを、Borel集合体という。
(1) ΩはFに属する。
(2) AがFに属すれば、Aの補集合もFに属する。
(3) AK(K=1,2,3、・・・)がFに属するとき、それらの和集合もFに属する。
 この定義から、Borel集合体は、集合の交わり、差集合についても閉じていることが分かる。このとき、F上で定義された実数値関数P(A)で、次の3条件を満たすものを確率という。
(1) P(A)≧0
(2) P(Ω)=1
(3) Fの要素AK(K=1,2,3、・・・)において、互いに排反(2つの交わりが空集合)のとき、AK(K=1,2,3、・・・)の和集合に対応する値は、P(AK) (K=1,2,3、・・・)の和になる。このようにして定義される(Ω、F、P)を確率空間といい、Pを確率測度という。リンク

まだ読み足りないなら、
・確率の定義
・確率の厳密な定義(という項目があるpdf)
・統計的、主観的、古典的らの確率についてわかりやすく書いてあるpdf
・哲学的に(上でも取り上げたけど)

まぁ、例によって直リンですけど。
というか、Google先生に教えてもらったのが大半だし。

あ、これも。
・自分で検索する。

多分、これらは同様に確からしいと想う。

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